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大規模データマネージメント研究会 設立主旨
産業・研究など多くの分野でIT化・ブロードバンドネットワーク化が進み、インターネット、デジタルカメラ、デジタルビデオなど様々なデータがデジタル化され大量のデータが身近に発生するようになってきました。

また、ハイパフォーマンスコンピューティングの分野においても、出力データが急増し、分散型階層マスストレージ、データグリッドなどの大規模データマネージメント技術の重要性が増してきています。

しかしながら、データ転送・解析・管理技術の進展速度は遅く、データ作成者や利用者に大きな負担が大きく、本来、行うべき研究・業務の遂行に大きな支障をきたす状況になってきています。

本研究会は、大学、産業界と連携し、多様な大容量データを扱う場合にデータ作成者や利用者への負担を軽くし、効率的かつ有効にデータ転送・解析・管理するための方法を模索することを目的とする集まりです。
 

図1.大規模データマネージメントの技術課題のイメージ

 
  研究会の歩み  
  2000年3月
   日本原子力研究所(現:日本原子力研究開発機構)主催の研究会として、最初の大規模データ
   マネージメントシンポジウムが開催される。

     ・100名前後の参加者で5回のシンポジウムを開催

2003年6月
   研究会活動をより拡大するために研究会の母体をNPO法人けいはんな文化学術協会へ移す。

     ・100名前後の参加者で5回のコンファレンスを開催
     ・コンファレンス等の発表スライドダウンロード及び映像ストリーミング配信アーカイブを実施
      2005年12月現在、76講演の配信
     ・日本原子力研究所時代から通算10回目の第5回コンファレンスは、関東地区で初開催
     ・母体のNPO法人活動と連携した文化講演・教育事業の展開を開始

2006年4月
   コンピュータ関連活動に関して民間との連携を強めシナジー効果を追求するために研究会の
   母体をNPO法人 CAE懇話会へ移す。文化講演・教育支援活動は研究会と分離し、NPO法人
   けいはんな文化学術協会自主研究グループとして継続する。

 
  活動内容  
  年に1-2回、会員・非会員ともに参加できるコンファレンスを開催し、大規模データマネージメントにおいて現在問題となっている状況や最新技術について情報交換を行います。
コンファレンスの講演等は、デジタルアーカイブし、個人会員および協賛法人会員には、ホームページ上でスライド、アブストラクト、ビデオ・オン・デマンドのインターネット配信等を行っていきます。将来的にリアルタイムインターネット配信などを予定しています。
また、MLを開設し、大規模データマネージメントに関する各種最新情報を研究会の会員に情報配信をしていきます。
 
 

図2.Microsoft Produder for PowerPoint2003によるストリーミング配信
(サンプルはこちら)

 
   
  入会について  
  当研究会は、特定非営利活動法人 CAE懇話会の会員となることでホームページ上にアーカイブされた過去の研究会の発表資料、アブストラクト、ビデオ等の情報や会員からの報告や会員情報をHPやMLで共有することができます。
詳しくは、NPO法人 CAE懇話会の入会ページ をご覧ください。

 
  連絡先  
  ご意見、ご質問、ご連絡は下記へお願い致します。  
    事務局:
  特定非営利活動法人 CAE懇話会 大規模データマネージメント研究会 
  (有)キャトルアイ・サイエンス内 事務局
 
    住所:
  〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ・ラボ棟5F 503号室
 
    TEL:
  050-3356-9006(固定) / 070-5432-7917(PHS)
 
FAX:
  050-3356-9006
E-mail:
  jimukyoku7@cae21.org
     


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