| (関連行事) 「第9回ビジュアリゼーションカンファレンス」 | ||||
※財団法人デジタルコンテンツ協会 |
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| 基調講演1 「コンテンツ流通と可視化」 | ||||
東京大学 国際・産学共同研究センター 安田 浩 |
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e-Japan重点化計画で目標とされた4000万世帯高速アクセス化の整備は前倒しで実現されており、「利活用の推進」すなわちコンテンツの流通促進が最重点課題となっている。ネットワーク基盤の整備とメタデータの役割変化から、メタデータの可視化がネットワーク社会での最大の変革となりつつある。コンテンツ流通のビジネスモデルもこの観点で作らなければならない。本稿では、コンテンツ流通の新しいビジネスモデルを示すとともに、メタデータ可視化の原因とその課題・将来展望を述べる。 |
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| 基調講演2
「SMARTDOC:動的に3Dグラフィックスを取り扱える対話型 ドキュメント -AVS社OpenViz応用事例-」 |
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リンチェピング大学 Jimmy Johansson |
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テキストだけでなく対話的なデータ・ビジュアリゼーションおよびナビゲーションプロセスを組み込んだ、「SMART(賢い)」で動的かつ対話的なドキュメント「SMARTDOC」。プロジェクトのすべての情報および分析ツールを提供することを目指しているこの「SMARTDOC」を、OpenViz の応用事例に絡めてご紹介する。 ※本講演には、逐次通訳がつきます。 |
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| 1.「バイオグリッドプロジェクトにおける data visualization の取り組み」 |
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大阪大学 サイバーメディアセンター 下條真司/加藤精一 |
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本センターで現在進めているバイオグリッドプロジェクトの中の電子顕微鏡画像の立体再構築、 MEGを用いた脳機能の可視化等について述べる。 |
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| 2.「生物・生物系と複雑系」 |
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横浜国立大学 雨宮 隆 |
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生物・生態系の特徴を複雑系の観点から考察する。はじめに森林、サンゴ礁、湖沼等、幾つかの生物・生態系で観察されている時間的・空間的な変化につい概観する。特に人為的な影響により、生物・生態系がカタストロフ的な状態変化を起こす可能性について触れる。複雑系の概念を具体例を交えて概説したあと、生物・生態系が複雑系として捉えられることを示し、複雑系の手法による生物・生態系の環境マネジメントを提案する。 |
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特定非営利活動法人 CAE懇話会 大規模データマネージメント研究会 |
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