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━━━▲▽▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第4回大規模データマネージメントコンファレンスがTV放映されました。 映像提供: 株式会社 キネット -関西学研都市のケーブルテレビ - 「災害をみつめて〜防災予測システムを支える未来のテクノロジー」 として4月に月間放映されました。 ━━━▲▽▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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| 第4回大規模データマネージメントコンファレンス | |||||||||||||||||
| 〜防災予測システムを支える未来のテクノロジー〜 | |||||||||||||||||
開催日時: 2005.3.2(水),3(木)4(金) |
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| 1.「TSUNAMIが楽園を襲う」 | |||||||||||||||||
有限会社マンダリシャ 代表取締役 杉原 正一 |
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| 元桟橋のあたりから白紫色の煙がたなびいている。 処理しきれない遺体を無言で焼いているのだろうか。 ビーチにあった店々の明かりはもはや無い。 レストラン、ロッジ、マッサージ屋、ボート屋、ディスコ、ホテル・・・ 工事現場のような照明が、椰子の木々を浮かび上がらせている。 それはもはや何も起きることの無い劇場に取り残された舞台装置だ。...... |
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| 2.「高密度・高感度地震観測網Hi-netの概要」 -日本の地震学研究を支える大規模ネットワーク- |
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独立行政法人 防災科学技術研究所
防災研究情報センター 高感度地震観測管理室 室長 小原 一成 |
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| 高感度地震観測の主な目的は、敏感な地震計を用いて小さい地震まで 検知し、震源や発震機構解決定によって、地震活動パターンや地下構造、 地殻応力に関する情報を得ることである。1995 年の阪神・淡路大震災当時、 気象庁や防災科研、大学等は日本全国の約550 地点で高感度地震観測を行ってきたが、特定地域の地震予知等を目的としたもので、観測点間隔が 地域によって異なっており、処理は機関毎に別々に行うなどデータベース...... |
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| 3.「XML・Webサービス技術を利用した研究支援システム」 | |||||||||||||||||
日本原子力研究所 関西研究所 光量子シミュレーション研究グループ 研究員 上島 豊 |
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| 高エネルギー物理学のLHC-GRID プロジェクトや世界の天文台のVirtual Observation、バイオの日米欧の3 極分
担の国際バイオデータベース (PDB,Genbank など)もはや、データは、一部の研究者だけのデータだけ ではなく研究コミュニティー、さらには一般に公開されたものとなってきて おり、人類の共通の知財とまでいわれている。 そして、大規模なシミュレーションの結果も、数値的自然であり、それは...... |
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| 4.「ポストゲノム時代のバイオITデータについて」 | |||||||||||||||||
サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社 代表取締役 福島 信弘 |
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| 1991 年にヒトゲノム計画が開始され、2003 年にヒトゲノム解読完了宣言が された。それに伴い、膨大な配列データが蓄積され、アメリカのNCBI から リリースされているDNA 核酸塩基配列データベースのGenBank は、40,000,000 エントリーを超えるほどになっている。 ヒトゲノム解読完了後は、いわゆるポストゲノム時代にはいり、配列から 機能へと研究の中心が転換していく中、我が国においてもいくつかの重点...... |
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| 5.「次世代リソグラフィ光源-EUVプロジェクト」 -EUVシミュレーションGRIDシステムの構築- |
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大阪大学 レーザーエネルギー学研究センター 教授 西原 功修 |
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| 極端紫外(EUV)リソグラフィーは、45nm またはそれより微細な加工が 出来る有力な技術であるため、将来の半導体集積回路の有力な露光技術 として注目されている。本プロジェクトの目的は、経済産業省のEUV リソグラフィーシステム技術開発プロジェクト(EUVA)と強い連携の下で、EUV光源プラズマの物理を解明し、実用化への指針を与えることである。 そのため、EUV 光発生の実験的・理論的データベースを構築し高効率...... |
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| 6.「最新地震予知技術」 -新潟中越地震への適用- | |||||||||||||||||
奈良女子大学 理学部 情報科学科 教授 城 和貴 |
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| 現在、地震を短期的に予知する手法として、様々な電磁気学的手法が 知られている。我々はその手法の一つであるVAN法による地電流観測に 注目している。 VAN法とは、地面に埋めた電極で地電流の電圧を測定し、 地電流に稀に含まれる矩形波の電流を検出することで地震の予知を図る 手法である。 矩形波は岩石圧縮によって生じる地電流であり、地震の 数週間前から数時間前に観測されると言われている。本講演ではこの...... |
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| 7.「SR11000とBladeSymphonyを利用した日立のHPCソリューション」 | |||||||||||||||||
株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部 EBS推進本部クラスタシステム部 主任技師 長谷 均 |
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| 日立は、HPC(High Performance Computing)分野の取組みとして、 これまでハイエンドのスーパーコン分野を中心に科学技術計算システムの インフラを支える技術をお客様に提供し、対応を図ってきました。 最近では、「スーパーテクニカルサーバ SR11000 」を開発し、主にハイエンドの科学技術計算の様々なご要求に対応しています。 一方近年、IA(Intel Architecture)サーバを計算要素とし、サーバ間をネット...... |
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| 8.「HPC向け遠隔ストレージシステムの研究開発」 | |||||||||||||||||
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 チームリーダ 藤田 直行 |
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| 当機構では、HPCシステムに適したストレージシステムの研究開発を 進めてきた。本発表では、その経緯と今後の方向性について述べる。 平成14 年10 月に稼動を開始した第3 期数値シミュレータシステムは、 世界でも有数のI/O 性能を有する大規模ストレージシステムCeMSSを 有している。CeMSS には、ファイルシステムが二つ存在している。 CeMSS に接続されているハードディスクやテープ装置ストレージデバイスを制御...... |
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| 9.「インテルの 65nm半導体テクノロジーと将来」 | |||||||||||||||||
インテル株式会社 マーケティング本部 シニアシステムアナリスト 清水 良直 |
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| インテルの半導体プロセス技術は、およそ2年に1度の進化を遂げ、この10年間トランジスタの集積化を加速させてきました。そして今年2005年、65nmのプロセスへの移行が始まります。 現在の90nmプロセスと次世代65nmプロセスの解説及び、ムーアの法則に沿ったインテルの半導体技術のロードマップをご紹介いたします。 90nmプロセスアップデート...... |
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| 10.「放射線治療の高度化のための超並列シミュレーションシステムの開発」 | |||||||||||||||||
日本原子力研究所 計算科学技術推進センター 量子生命情報解析グループ
主任研究員 斎藤 公明 日本原子力研究所 光量子科学研究センター 独立行政法人科学技術振興機構 研究員 宮島 悟史 |
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| がんは脳卒中、心臓病とならんで我が国の三大国民病のひとつであり、 今後も患者の急激な増加が予想される。放射線治療は浸潤性の低い 有効な治療法として期待されているにもにもかかわらず、欧米に比べると その使用頻度が低い。この主な原因は、治療に不可欠な物理的な知識を 有する人材が不足していることにあるといわれているが、人材の不足は 短期間では解決できない問題であり、これを別の角度から補うシステムの...... |
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| 11.「サイエンスグリッドにおける問題解決環境『NAREGI−PSE』」 | |||||||||||||||||
国立情報学研究所 リサーチグリッド連携研究センター 客員教授 宇佐見 仁英 |
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| IT 基盤であるインターネットの目覚しい展開は情報の伝達効率向上を 促進し、社会の生産性向上、利便性の面で大きく世の中を変えてきている。インターネットにグリッドと言う新たな概念を組み込むことにより、新たなる 変革がこの21 世紀に始まろうとしている。グリッド関連分野の中でも リサーチ系のサイエンスグリッドと言われる分野は、ナノテクノロジー、 バイオテクノロジーなど、これからの日本を支える先端科学技術開発や...... |
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| 12.「グリッド技術最新動向とIBMの取組み」 | |||||||||||||||||
日本アイ・ビー・エム株式会社 テクニカル・セールス・サポート 技術理事 関 孝則 |
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| グリッド技術に関しては、現在、標準化が、GGF やOASIS などの標準化団体のもとで進められています。この活動には、科学技術計算分野でのグリッド推進で有名な団体「Globus Alliance 」とIBM を始め、世界や日本のほとんどのIT ベンダーが取り組んでいます。広範囲なビジネス領域で使えるグリッド技術の標準化を目指し、2002 年からWeb サービス技術を土台にした新標準「OGSA(Open Grid Services Architecture )」の策定が進んでいます。...... | |
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| 13.「データの海の実現に向けて」 -オーガニックストレージ技術とその応用- | |||||||||||||||||
株式会社富士通研究所 ITコア研究所 ITアーキテクチャ研究部長 武 理一郎 |
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| 高精度なセンサー群が送り出す大量のデータ、高性能計算サーバが生成 する大量のデータ、ネットワーク上のトラフィックをロギングして得られる 大量のデータ、ユビキタスなコモディティ機器が生み出す大量のデータ。 IT の進化は、生成されるデータのワード幅を広げ、データ生成のペースを 速め、データ生成ポイントの数を増加させ、これら3 つの次元の掛け算で 生成データ量を増加させ続けている。...... |
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特定非営利活動法人 CAE懇話会 大規模データマネージメント研究会 |
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