HOME -> 講演アーカイブ ->-> (関連行事)「第11回ビジュアリゼーションカンファレンス」
         

(関連行事) 「第11回ビジュアリゼーションカンファレンス」

 
〜コミュニケーションを支援するビジュアリゼーション〜    

開催日時: 2005.10.21(金)
開催場所: タイム24ビル (東京都江東区青海)
主催: 可視化情報学会

   
     
1.「MicroAVSを極める3つのツボ 」    
株式会社ケイ・ジー・ティー
ビジュアリゼーション事業部
 喜久川誠
   

このセッションでは、MicroAVSを使いこなす上で是非押さえておきたい、3つのポイントをご紹介する。

   ●スクリプトを使いこなす -処理の自動化-
   ●PowerPointで3D -効果的なプレゼンテーション-
   ●形状データの活用 -MGFファイルの作成、MVGによる重ね合わせ-

   
       
   
   

2.「AVSをベースとした可視化アプリケーション例 」

   
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
 PLMソリューション事業部 R&D・特許ソリューション部 中村真二
   

AVSはその柔軟なカスタマイズ性により、様々なニーズに合せて可視化アプリケーションを構築することが可能である。
 このセッションでは弊社が開発したアプリケーションを取り上げてその具体的な例を紹介します。また、フリーで公開している“ちょっと便利な機能”の紹介も併せて行なう。

 
   
3.「AVSファミリーのテクノロジー・ロードマップ 」    
(株)ケイ・ジー・ティー
 ビジュアリゼーション事業部 プロダクト技術グループ 黒木勇
   

(株)ケイ・ジー・ティー(KGT)では、AVS/Express 関連製品を中心とした可視化環境を提供してきた。大画面、立体視やPC クラスタを利用した並列可視化環境など、これまでの取り組みと今後リリースされる大規模データへの対応製品について紹介する。

   
       
   
   
4.「パネルディスカッション: 教育コンテンツと可視化 」    
             <パネラー>
              理化学研究所 川井 和彦
              信州大学 教育学部 川村 康文
              女子美術大学 芸術学部メディアアート学科 羽太 謙一
              NPO法人 けいはんな文化学術協会 上島 豊
              株式会社ケイ・ジー・ティー ビジュアリゼーション事業部 宮地 英生
             <コーディネーター>
              株式会社ケイ・ジー・ティー ビジュアリゼーション事業部 吉川 正晃
   
 可視化は、科学的事象を分かりやすく表現するという意味でコミュニケーション・ツールとしての役割を持っている。
 その代表的事例の一つが「教育への利用」である。科学的な映像コンテンツ作成の公募、NGO活動、E-ラーニングコンテンツの公開などの社会的活動の他、教育に可視化システムを活用されている事例も増えてきている。
 このパネルディスカッションでは、コンテンツ開発、教育現場、システム開発など、それぞれのお立場で活躍の方々を集め、"教育コンテンツ(特にCGを使った)"に関する現状、課題、将来展望などを議論する。
   
       
   
   


ページ先頭へ
   

【NOTICE】
このホームページのコンテンツの無断転載/複製等はご遠慮下さい。
リンクは大歓迎ですが、事務局までご一報お願い致します。