| HOME -> 講演アーカイブ ->-> (関連行事)「第10回ビジュアリゼーションカンファレンス」 | ||||||
| 10周年記念 〜新しい社会を創るビジュアリゼーション〜 | ||||
| ※ 本コンファレンスの講演アーカイブは、 同志社ローム館「メディア教育コンテンツ開発とTV番組作成」プロジェクト の活動の一環として、制作されました。 |
||||
| 1.「MicroAVSチュートリアル」 | ||||
株式会社ケイ・ジー・ティー ビジュアリゼーション事業部 松岡憲昭 |
||||
本セミナーでは、MicroAVS を利用した可視化についてご紹介する。MicroAVS の概要、可視化の手順、等の基本操作の説明とともに、各種可視化手法、可視化事例について説明する。 |
||||
2.「SSHにおけるMicroAVSを用いたC言語教育」 |
||||
日本原子力研究所 関西研究所 上島 豊 |
||||
理科離れが加速している現状において文部科学省が打ち出したパイロットプランの一つスーパーサイエンスハイスクールにおいて、シミュレーションプログラミングと可視化について実験的に年間授業計画をたてて実施したのでその報告を行う。 |
||||
| 3.「AVSを手軽に使うための可視化システムVisPlusの紹介」 | ||||
名古屋大学 情報連携基盤センター 高橋一郎 |
||||
VisPlusは、可視化アプリケーション開発ツールであるAVS/Expressを使いこなすために、本センターの利用者向けに開発したソフトウエアである。講演では、このVisPlusシステムの概要と、現在取り組んでいる3次元画像データ(ボクセルデータ)をもとにしたシミュレーションのプリ/ポスト機能について紹介する。 |
||||
| 4.「航空宇宙開発における 三次元可視化活用の試み」 | ||||
宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 松尾裕一 |
||||
| 航空宇宙分野の研究開発において、数値シミュレーションが重要な役割を果たしていることは周知だが、近年の扱う対象の複雑化、多様化に伴ってプリポスト処理における可視化の重要性が増している。そこで、我々は、技術発展の著しい三次元可視化の適用を試みている。ここでは、航空宇宙における三次元可視化技術の活用とその効用について、システム・ソフト等の利用方法から啓蒙活動に至るまで、事例を交えて紹介する。 | ||||
| 5.「AVSの大規模データへの取り組み」 | ||||
株式会社ケイ・ジー・ティー ビジュアリゼーション事業部 黒木 勇 |
||||
(株)ケイ・ジー・ティー(KGT)では、AVS/Express 関連製品を中心とした可視化環境を提供してきた。大画面、立体視やPC クラスタを利用した並列可視化環境など、これまでの取り組みと今後リリースされる64bit 版AVS/Express、今後の大規模データへの対応製品について紹介する。
|
||||
特定非営利活動法人 CAE懇話会 大規模データマネージメント研究会 |
||||