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(関連行事) 「第10回ビジュアリゼーションカンファレンス」

 
10周年記念 〜新しい社会を創るビジュアリゼーション〜    

開催日時: 2004.10.8(金)
開催場所: タイム24ビル (東京都江東区青海)
主催: 可視化情報学会

   
※ 本コンファレンスの講演アーカイブは、
  同志社ローム館「メディア教育コンテンツ開発とTV番組作成」プロジェクト
  の活動の一環として、制作されました。
   
     
1.「MicroAVSチュートリアル」    
株式会社ケイ・ジー・ティー
ビジュアリゼーション事業部
 松岡憲昭
   

本セミナーでは、MicroAVS を利用した可視化についてご紹介する。MicroAVS の概要、可視化の手順、等の基本操作の説明とともに、各種可視化手法、可視化事例について説明する。

   
       
   
   

2.「SSHにおけるMicroAVSを用いたC言語教育」

   
日本原子力研究所 関西研究所 上島 豊
   

理科離れが加速している現状において文部科学省が打ち出したパイロットプランの一つスーパーサイエンスハイスクールにおいて、シミュレーションプログラミングと可視化について実験的に年間授業計画をたてて実施したのでその報告を行う。
日本原子力研究所と株式会社ケイ・ジー・ティー共同開発のフリーツール3D AVS-Playerを使い、発表会や文化祭展示では、Portable VRを利用することで、C言語のプログラミング、可視化技術、バーチャルリアリティーなどの表示技術の取得を目指した。

 
   
3.「AVSを手軽に使うための可視化システムVisPlusの紹介」    
名古屋大学 情報連携基盤センター 高橋一郎
   

VisPlusは、可視化アプリケーション開発ツールであるAVS/Expressを使いこなすために、本センターの利用者向けに開発したソフトウエアである。講演では、このVisPlusシステムの概要と、現在取り組んでいる3次元画像データ(ボクセルデータ)をもとにしたシミュレーションのプリ/ポスト機能について紹介する。

   
       
   
   
4.「航空宇宙開発における 三次元可視化活用の試み」    
宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 松尾裕一
   
   
       
   
   
5.「AVSの大規模データへの取り組み」    
株式会社ケイ・ジー・ティー
ビジュアリゼーション事業部
 黒木 勇
   

(株)ケイ・ジー・ティー(KGT)では、AVS/Express 関連製品を中心とした可視化環境を提供してきた。大画面、立体視やPC クラスタを利用した並列可視化環境など、これまでの取り組みと今後リリースされる64bit 版AVS/Express、今後の大規模データへの対応製品について紹介する。


   
       
   


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